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イメージの共有を的確にするコツ | 【岐阜・名古屋 ウェブサイト制作】デザイン事務所BRIDGE

2017.07.09

こんにちは。

 

今日は、デザインに必要なスキル「イメージの共有」をどうやったら的確にできるかということを

考えていきたいと思います。

 

 

 

クライアント様とのデザインの打ち合わせの際、

「もっと今っぽい感じにしたい!」とか

「もっとサラッとした感じ。」とか、

そういう曖昧な表現でやりとりしていることってありませんか?

 

 

私もついつい使ってしまうのですが、こういう曖昧な表現だと、クライアント様とのイメージの共有がなかなかしづらいですよね。

 

 

とはいえ、クライアント様の「イメージ」を形にするのが私たちデザイナーの仕事。。

 

 

でも、その言葉ではイメージがザックリしすぎて的確な回答ができない、、、!

 

そのような曖昧な打ち合わせのまま進んでしまうと、いざ形に起こした時に、「そうじゃないんだよな〜」ということになりかねません。

 

 

そのような「イメージの擦り合わせ」で時間をロスしてしまうのは避けたい!

 

そのためにはどうすればいいのでしょうか。

 

 

 

私もどうしたらいいかな、と思い、普段の会話や打ち合わせなんかで人にイメージを共有するとき、どうしたら早く的確に、相手に自分の頭の中のイメージを伝えられるのかを気にして会話をしていました。

 

すると、具体的なものや具体例を挙げて話すことで、相手が「ああ!そんな感じね!」と理解してくれることが多かったんです。

 

 

例えば、

「茶色」というのではなく、

「チョコレートくらいの濃い目の茶色」とか、「キャラメルくらいの薄茶色」とか。

「かっちりした文字」というのではなく、

「ユニクロのロゴみたいなかっちりした文字」とか。

 

 

 

 

考えてみれば当たり前のことですよね。

しかし、話す側になるとつい、自分が理解できていれば相手も理解できているだろうと思ってしまうものですよね。

 

 

 

常に聞く側の気持ちになって、できるだけ具体的な例を挙げながら、的確にイメージの共有をし、

よりクライアント様のイメージに沿ったデザインができるように努めていきたいものです。

 

 

 

 

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