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ウェブサイト制作でよく聞く「HTML」って何?? | 【岐阜・名古屋 ウェブサイト制作】デザイン事務所BRIDGE

2017.06.01

ウェブサイトを制作する上で欠かせないのが「HTML」と呼ばれる「言語」です。

 

「言語」と書いたのは、WordPressなどを動かしている「PHP」などの「プログラム」と区別するためです。

 

 

「言語」というからには日本画や英語のように言葉としてとらえて問題ないわけです。基本は「変換」。そのルールさえ掴んでしまえば誰でも記述できてしまうものなんです。とはいえ膨大な量の言葉を覚えなければなりませんから一朝一夕でというわけにはいきませんけどね。

 

でもみなさんが思っているよりも難しいものではないんです。

 

例えば「イス」と日本語で書いたら翻訳機を通すと「chair」と表示されるというだけのことですから。それがウェブサイトになると「<p>こんにちは </p>」と書いて翻訳機(ブラウザ)を通すと「こんにちは」と表示されるといった感じです。

 

以前のウェブサイトは「静的なサイト」といってプログラムではなくこの「HTML」のみで書かれていました。「ホームページビルダー」などでサイト制作された方も多いのではないでしょうか。懐かしいですよね。つい数年前まではそれが主流だったのですが、googleがコンテンツの重要性を評価に重要視し始めてから、ここ数年で一気にWordPressなどの「CMS」に変わっていったんですよね。

 

今回ご紹介した「HTML」はいわば裸同然の姿。これらに様々な服やアクセサリーをつけて見栄えをよくすることができるのですが、それには「CSS」という言語が別で必要になってきます。

 

 

このCSSという言語についてはまた次回ご紹介していきたいと思います。