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工芸の街、金沢 | 【岐阜・名古屋 ウェブサイト制作】デザイン事務所BRIDGE

2017.09.17

こんにちは。

 

金沢旅行記3日目。

今日は「伝統工芸」について。

 

 

金沢へ行くと嫌でも目に飛び込んでくる、美しい伝統工芸の数々。

 

金箔に始まり、でできたお箸やアクセサリー、九谷焼の素敵なお茶碗など、たくさんの伝統工芸品が駅や観光地、街中に並んでいます。

 

金箔ソフトクリームなんてものも売っていたりして、伝統工芸をとても身近に感じますね。

 

 

金沢の代表的な観光地『ひがし茶屋街』を散策していると、、、、、

とてつもなく素敵なお店を見つけてしまいました!!!!!!

漆器の老舗「喜八工房」さんの、ひがし茶屋街 漆器直売所。

 

金沢にはたくさん漆の器が売っているのですが、喜八工房さんの器は「形」がめちゃくちゃ美しいんです。

 

いわゆる漆の「真っ赤」や「真っ黒」の物ばかりでなく、木目を生かした漆器が多いです。

(写真引用元:http://www.kihachi-web.com/index.html)

 

その美しさに惹かれて長いこと店内をぐるぐるしたのち、私もひとつ購入!

 

欅 溜布張」という器で、縁に着せてある綿の布が見えるのが特徴。

顔料、染料を混ぜていない漆を重ね塗りしてあるので、漆本来の飴色の色合いを感じます。透けて見える木目も本当に美しいです!

 

 

こうして工芸品がどんどん有名になると、大量生産されてようなものや、九谷焼風のシールで柄がつけられたような、リーズナブルな偽物も増えてきます。

そんな中で、やはり老舗の漆器は、形も質も本物で、やっぱり本物は美しいと感じます。

 

 

金沢 ひがし茶屋街に立ち寄った際にはぜひ覗いてみてください!

▶︎ 喜八工房のウェブサイトはこちら

 

 

 

 

金沢は伝統工芸を観光の強みとしているので目に入ってきやすいですが、

それぞれの地方にも、その土地に昔からある工芸が根付いています。

 

次回は、岐阜の伝統工芸について紹介します!