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植物のライン | 岐阜・名古屋 ウェブサイト制作 デザイン事務所BRIDGE

2017.05.25

こんにちは。

 

先日より、BRIDGEではご依頼頂いたロゴマークの制作に勤しんでいます。

 

 

ロゴも、最終的に、ほんの少しの末端のライン取りの調整や、色味の調整が、クオリティにとても大きく関わってくるのですが、、

このときに

「美しいラインか」 「心地よい色味か」

を、判断する感覚って、「普段の生活で何を見ているか」 で、研ぎ澄まされていくものだと思うのです。

そして、別にそれは高級な何かや、一流ショップの何かである必要は、必ずしもないと思うのです。

 

 

どうして今日そんなことを思ったかというと、、

esora美術研究所(BRIDGEを主催している美術予備校)で生徒がモチーフとして描き終わった枇杷(びわ)をつまみ食いしたときに、

美味しい〜〜〜〜!!それに、、果肉の色といい、種の色といいツヤといい、果物って本当にイイなあ!

って思いました。

 

(色味調整に悩んでいたので、いつも以上にモノの色味が目につくようになっていたからだと思うのですが、。)

 

今回のロゴのモチーフになっている桜にしても、

そろそろスーパーに出回る旬の果物にしても、

その辺に生えている葉っぱの色味や形も、人間の作ったものよりはるかに美しくて、

ものづくりをしていると、やっぱり完成された自然の美しさに感動してしまいます。

参考にもします。

 

よく、センスは生まれつきだという人がいますが、

普段から身の回りに当たり前にある美しい自然のものに目を向けていれば、

おのずと感覚って身につくんじゃないかなあ、と、思うのでした。

 

納品まであと少し。

自然のものの美しさに負けないくらい、完成度の高い仕事をしてやりたいと思います。